マルボーロプティング11

お正月に実家に帰った時に、お土産で丸ボーロというお菓子を買ってきました。

佐賀では冠婚葬祭にもよく使われるお菓子です。

起源については諸説あるようですが、ポルトガル経由で宣教師によって

伝えられたようです。

少し長いですが、wikipediaによると。

丸ぼうろの起源には様々な諸説がある。丸い形をしたボーロ(葡: bolo)という言葉から「まるぼーろ」となった説や、ヴェネツィアの商人で東方見聞録に日本を含めた東洋を紹介した事で著名な「マルコ・ポーロ」が語源となっているなどがある。 製法についてはポルトガルの北部の都市であるフェルゲイラスに伝わる郷土菓子である「カヴァカ・フィーナ・デ・カルダス」(葡: Cavaca Fina de Caldas)という焼き菓子が起源となっていると言われる。
一般的には他の南蛮菓子と同様に現地の言葉を日本語として解釈したものが語源になっている説が高く、又は前述の「カヴァカ・フィーナ・デ・カルダス」の発祥とされる店が「マルガリーデ」という屋号でもあり、ボーロがすでに日本に焼き菓子として既知されていた事から「マルガリーデのボーロ」という事で丸ぼうろになったとも、実際に食したポルトガル人がカヴァカとは違う柔らかさから「ボーロ(ケーキの意味)」と評した事から「丸ボーロ」になったとも言われるが語源は定かになってはいない。いずれにせよ、日本に伝来した南蛮菓子の大半がポルトガルを発祥としている事が有力となっており(菓子以外にも天麩羅もポルトガル)それらの菓子の材料に必要となる砂糖は大航海時代のヨーロッパにおいても非常に高価なものだった事から砂糖を取り扱えるのは修道院か薬局が主であった。したがって、日本におけるキリスト教布教活動において南蛮菓子が宗教的な重要な意味、あるいは船員達の健康を維持する為の長期的な航海において丸ぼうろも重要な食料として搭載された事も考えられ、他の菓子や食文化と同様に丸ぼうろが日本に伝来したと考えられるwikipediaより

お土産で買ってきたマルボーロですが、日が経つにつれて

硬くなりましたので、マルボーロプディングにすることにしました。

1.丸ボーロを用意します。

丸ボーロは有名なところで、北島と鶴屋があります。

どちらを使っても美味しくできます。

鶴屋

北島

マルボーロプティング1

2.丸ボーロを入れる器を用意します。

写真は北島で買った、マルボーロプティング用の器です。

深川製磁製です。(現在も北島にお問い合わせください。)

マルボーロプティング3

3.マルボーロプティング用の器に牛乳を入れる。

牛乳はお好みで量を調整してください。

クロボー製菓 黒糖丸ぼうろ 8個×10袋

マルボーロプティング4

4.器に丸ボーロを浮かべ、電子レンジに入れて温めます。(1分くらい)

丸ボーロプティング11

5.取り出して食べます。丸ボーロ自体に甘みがありますので

何も足さなくてもそのまま美味しくいただけます。

各メーカーによって味の違いがございますので

お好みで調整してください。

鶴屋の丸ボーロで作ってみました。

マルボーロプティング5

鶴屋マルボーロ

マルボーロプティング6

マルボーロプティング7

北島のマルボーロで作ってみました。

マルボーロプティング8

北島マルボーロ

マルボーロプティング9

マルボーロプティング10