ルミネ新宿にあるSarabeth’s に行きました。

予約はできないので、店頭で整理券を貰って、

40分ほどで12:00前に入る事ができました。

2012年にオープンですが、2015年の今でもこんなに並んでいます。

平日のランチ前でもこんなに混んでいるのですね。

ちょっとびっくりです。

さて、食事の方は

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クラシックエッグベネディクト

「ニューヨークの朝食の女王」とも呼ばれるsarabeth’sの看板メニュー。

見た目も美味しそうですが、実際に食べても美味しい!

食べるのがもったいないくらいです。

エッグベネディクトとは、ブランチには欠かせない卵料理の代表で

イングリッシュマフィンにスモークハム、自家製オランデーズソース、

パプリカとチャイブをトッピングしたものです。

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レモンリコッタパンケーキ

ほんのりした甘さと、レモンの柑橘感の両方を味わえるパンケーキです。

メイプルシロップをかけて頂きます。

パンケーキ4枚はちょっと多かったようです。

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クロックサラベス(新宿限定)

クロックムッシュをアレンジしたもの。

クロワッサンにペシャメルソースとグリエールチーズ、ハムがはさんであります。

サラダと目玉焼きがつきます。ボリュームは結構多めでした。

お客様は女性がほとんどで、席の間隔が狭いので、

うっかり隣の話しも聞こえそうです。

但し、入り口で整理券を貰っておけば、その間買い物もできますので、

買い物がてら出かけるのにはちょうど良いですね。

お店の雰囲気も良いので、たまにはこんなお店に行くと

嬉しいとお隣の人が申しておりました。

飲み物はコーヒーを頼みましたが、普通でした。

ちょっと残念!

サラベス オフィシャルHP

サラベスは1981年ニューヨークのアッパーウェストへの1号店のオープン以来、常に味に敏感なニューヨーカーはもとより、世界中から来る旅行者やアメリカ中のグルメの心をつかんで離さない存在となっています。

活気溢れるニューヨークの朝、店頭から伸びる行列は、マンハッタンの風物詩となり、レストラン格付けガイドブックザガット・サーベイでは「ニューヨークNO.1デザートレストラン」、「ニューヨークでブランチを食べたいレストラン」にも選出され、「New York Magazine」では “文句なしのニューヨークの朝ごはんの女王” と形容されました。

多くの食文化が交差するニューヨークで認められた、サラベスがこだわるその優しいテイストを是非、日本でもお楽しみください。ーHPよりー