武蔵野公園の29日の様子です。

30日、31日は暖かくなりましたので、さらに開花しているでしょう!

ハナモモ1

ハナモモ

小金井新橋を渡ったところにあるハナモモも開花しました。

この木は源平という種類で、源氏(白旗)と平氏(赤旗)の旗になぞらえ
「源平」と名付けられているとか。

毎年どのように咲き分けられるかも一定しないようです。

ハナモモ3

紅白が混ざった花も咲きます。

ハナモモ4

満開になると、華やかになりますね。

ハナモモ2

ハナモモ3

ニリンソウ

武蔵野公園の方はちらほらですが、野川公園の自然観察園は結構咲いていました。

自然観察園は珍しい植物がたくさん生えています。

ニリンソウ1

ニリンソウ2

1本の茎から2本の花茎が伸びているのが、解りますか?

ニリンソウと名の由来です。

ニリンソウ4

ニリンソウ(二輪草、学名:Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。
深く裂けた根生葉を持つ。茎に3枚が輪生する葉には、サンリンソウのような柄はない。3-6月に、白い萼片を持つ直径約2 cmの花をつける。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。まれに1輪や3輪のものもある。根茎で増えるため、群落を作ることが多い。別名が、「フクベラ・ガショウソウ」。-wikipediaより

ボケ(木瓜)

少し前から咲いていました。

ボケ1

ボケ2

ボケ

ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。
学名の speciosa は、「美しい」、「華やか」、Chaenomeles は「chaino(大きく裂けた)+ melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる。
日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。-wikipediaより

ヒュウガミズキ

ヒュウガミズキ1

ヒュウガミズキ2

ヒュウガミズキ(日向水木、学名: Corylopsis pauciflora)は、マンサク科トサミズキ属の落葉低木。イヨミズキともいう。

特徴・分布・生育環境
落葉低木で高さ2~3mになりますが、公園などに植栽されているものは刈り込まれているのか1mほどのものが多いようです。
「ミズキ」の名はありますが、ミズキ科ではなくマンサク科です。
春に、葉に先だって、径1.5cmほどの鐘形の黄色の花を1~3個房状に下垂させ、枝一杯につけます。葯(雄蕊の先)は黄色です。
葉は小さく長さ2~5cmほどの卵型で葉脈が凹んでいるので、でこぼこしているように見えます。
中部地方以西や台湾に分布します。-wikipediaより

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサクは中国原産の常緑小高木であり、トキワマンサクの変種である。庭園木として植栽される。3月の中頃から5月にかけて咲く。花弁は4枚、雄しべも4本なのであるが、花が密集していてわかりにくい。花弁はリボン状で、マンサク属の特徴をよく示しているが、花の色からはマンサクの仲間とは思いつきにくい。最近生産され始めた花木である。春を告げる花としては南国向きであるが、地球温暖化の時代としてはマッチするのかも知れない。繁殖は挿し木も出来るとのことである。

タチツボスミレ

タチスボスミレ1

あづまの路 プレート 1枚 たちつぼすみれ

タチスボスミレ2

タチツボスミレ(立坪菫、学名:Viola grypoceras)は、スミレ科スミレ属の多年草。日本で、ごく身近に見られるスミレ類の一つである。丸い葉と立ち上がる茎が特徴である。
日本のスミレ属は種類が多く、さまざまなものが各地に見られるが、花がほぼ同じ時期に見られるため、混同して扱われている場合が多い。種としてのスミレも普通種であるが、それ以上に普通種であり、日本を代表するスミレがタチツボスミレである。いくつかの近似種とともに広く見られる。-wikipediaより

クルメツツジ

クルメツツジ

キリシマツツジ(R.obtusum)と大隅半島や薩摩半島に自生する小輪多花性のサタツツジ(R.sataense)をもとに、江戸時代末期に久留米藩士坂本元蔵によって品種改良が始められた園芸品種群です。その後久留米地方で改良が受け継がれ、今日300品種が現存しています。サタツツジの性質を受け継いで小輪多花性で、花期には樹冠全体が花で覆われるようになります。ガクが弁化した二重咲きの花形をもつ園芸品種の多いのも特徴のひとつです。関西での見頃は、連休の頃になります。

チューリップ

じゃぶじゃぶ池の北側に植えられているチューリップも咲きました。

チューリップ

チューリップ(英語: tulip [ˈt(j)uːlɪp])はユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレ(トルコ語: lale、ペルシア語: لاله‎ など)と呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。