武蔵野公園の植物の開花状況です。

肌寒い日が続いていますが、

植物は日々、成長していますね!

2、3日の間に急に伸びています。

フデリンドウ(筆竜胆)

まだほんの少しですが、開花しています。

足元を注意して見ながら歩いてください!

自然観察園 春の草樹花5-9

自然観察園 春の草樹花5-10

フデリンドウ(筆竜胆、学名:Gentiana zollingeri )は、リンドウ科リンドウ属の越年草。
高さは5~10cmくらいになる。葉は対生し、形は広卵形で全縁、質はやや厚め。 ハルリンドウにはある根生葉はない。花期は4~5月で、漏斗状の青紫色の花を、茎の上部に1~10数個、上向きにつける。花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じている。-wikipediaより

カラスノエンドウ(烏野豌豆)

自然観察園 春の草樹花5-2

自然観察園 春の草樹花5-3

ヤハズエンドウ(矢筈豌豆、Vicia sativa subsp. nigra)はソラマメ属の越年草。ヤハズエンドウが植物学的局面では標準的に用いられる和名だが、カラスノエンドウ(烏野豌豆)という名が一般には定着している(「野豌豆」は中国での名称)
本州から四国・九州・沖縄の路傍や堤防などのいたるところにごく普通に生育している。秋に発芽し、春になると高さ60 – 150cmに達する。茎には巻きひげがあり、近くのものに絡みつくこともあるが大体は直立する。茎は全体に毛があり四角柱状。花期は3 – 6月でエンドウに似た小型の紅紫色の花を付ける。豆果は熟すると黒くなって晴天の日に裂け、種子を激しく弾き飛ばす。-wikipediaより

ムラサキケマン(紫華鬘)

自然観察園 春の草樹花5-1

ハナモモ

小金井新橋を渡ったところにあるハナモモは満開です。

春の草樹花その4 二輪草が咲きました。

フランスの美しい村を歩く (かもめの本棚)

自然観察園 春の草樹花5-4

全体的には、源氏(白)が優勢ですかね!
自然観察園 春の草樹花5-5

自然観察園 春の草樹花5-6

今回は武蔵野公園を超えて、野川公園の自然観察園に行きました。

自然観察園は武蔵野の四季折々の野草を保護して、野鳥や昆虫も見る事ができます。

時間があるときにゆっくりまわりたい所です。

ここからは自然観察園内での撮影です。

ニリンソウ(二輪草)

自然観察園 春の草樹花5-13

自然観察園 春の草樹花5-14

トキワイカリソウ(常盤碇草)

自然観察園 春の草樹花5-17

本州の日本海側の多雪地帯の林縁など半日陰の場所
高さ30~40センチの多年草で北陸地方以北では白花が多く、福井県以西では赤紫花が多いという
地下茎は固まり状になり、葉は2回3出複葉、矢尻状で葉質は硬く少し光沢がある
花後、葉が大きくなりそのまま冬を越す
花は、4~5月、錨状の花を数個下げる
名の由来は、葉が冬でも枯れないで残ることから、常盤(ときわ)イカリソウの名になった。

これも多分トキワイカリソウです。
自然観察園 春の草樹花5-19

タチツボスミレ(立坪菫)

自然観察園 春の草樹花5-15

本を代表するスミレで海岸から亜高山日本中どこでも見られます、日当たりのよい草地や落葉樹林内少しでも日が入れば良く花を咲かせます、花は直径1.5-2センチで淡紫色、唇弁の距はやや細長く紫色を帯びる、花柱は単純な筒形で、雄しべは5個、側弁は毛がない、托葉は櫛の歯状に切れ込む、葉は心形、個体数も多く、適応が広いので異変も多く様々なタイプがある。

ムサシアブミ(武蔵鐙)

昨年もこのあたりに生えていましたので、多分ムサシアブミの若葉です。
自然観察園 春の草樹花5-12

サトイモ科テンナショウ属
ムサシアブミは、日本・東アジアの暖帯から亜熱帯の沿岸地域に分布する多年草です。
冬から春に、地上に葉と花序を出します。

キジムシロ

自然観察園 春の草樹花5-18

キジムシロ(雉莚、雉蓆、学名: Potentilla fragarioides var. major、シノニム:Potentilla sprengeliana )はバラ科キジムシロ属の多年草。
茎の高さは5-30cmになる。葉は奇数羽状複葉で5-7枚、まれに3-9枚の小葉からなり、先端の小葉3枚が大きい。小葉の形は楕円形で縁には鋸歯がある。托葉があり、形は披針形で帯褐色となる。花期は4-5月で、花茎に黄色で径15-20mmの花を多数つける。萼片は5枚で卵状披針形、花弁も5枚で長さは6-12mmになる。果実は痩果となり、卵形となる。
和名の由来は、花後の葉が放射状に展開し、その株の姿がキジが休むムシロに例えられたことによる。
種小名 (fragarioides) は「オランダイチゴに似た」という意味。