シャトー2F

8月後半から、天気の悪い日が続き、暑かった夏はあっという間に過ぎて

少しづつ秋らしい気配が感じられます。

恒例月一のイベント。mikibar@シャトー2Fが9月11日に開催されました。

今回は「9月はギターとともに」というテーマで、

仲街よみ、チャーリー坂本、マスター木村の出演でした。

最初は 仲街よみ

仲街よみ2

トレードマークのグリーンのギターをかき鳴らしながらの演奏は、

小柄な体からは想像できないパワフルなヴォーカルと相まって、

唄が深く突き刺さります。

仲街よみ1

林美貴さんの紹介でもありましたが、曲の合間のおじさんを軽くいなすトークは、

場数を踏んだ銀座のママ風格さえ漂っていました。

それでいて、聖母の佇まい。

まだ20代なのに、この落ち着きは何処から来るのでしょうか?

この日のお客は男性が多く、話し方はそっけない感じでしたが

時折見せる笑顔は、少しはにかんだ様子で可愛く

仲街よりの世界に、浸っていました。

仲街よみ3

「ネオン街」最初に演奏した曲は、「なかまちの街」で見ること(you tube)ができます。

なかまちの街(オフィシャルブログ)

プロフィール(ブログより)

広島県三次市出身。昭和62年12月23日生。山羊座B型。
4歳からピアノを習いはじめ、水泳・剣道と様々な習い事に興味を持つ。
小学5年生で漫画家・木原敏江と萩尾望都の世界に没頭し、
漫画家の世界に憧れるが技術の都合で断念。
高校で所属した絵本の読み聞かせサークル「たんぽぽ」で3年間、
市の読書推進に青春を捧げ、経験を活かして保育科の短大へ入学。
朗読に目覚めていた事もあり、保育士をしながら社会人2年目までを、
趣味の範囲で舞台役者に捧げる。
22歳の時、当時付き合っていた彼氏にバンドを紹介され、
音楽の世界へ片足を突っ込む。
そこで知り合ったドラムとベースでバンドを離脱し、
3人組の歌謡曲コピーユニット「猫飯(ねこまんま)」を結成。
地元ホテルのディナーLIVEなど活動を広げる。
23歳でピアノしかできない悔しさからギターを始め、オリジナル楽曲を作り出し、
上京するために受けたワタナベエンターテイメントカレッジのオーディションに合格(2013年3月卒業)。
以来、アーティストとして大成するべく、日々都内を中心にLIVE活動に明け暮れる日々を送っている

詳細を読む: http://www.machiyomi.org/products/licca/

次はマスター木村の大阪弁紙芝居。「ダイヤのひかり」三部作

久しぶりの大阪弁紙芝居とあって、大爆笑でした。

途中、常連のお客さんとの話に脱線したりと無茶苦茶でしたが、

お客さんは大満足でした。

紙芝居

そしてチャーリー坂本

チャーリー坂本6

スイング歌謡というジャンルの創始者?です。

「上を向いて歩こう」から始まりました。

以前、奥様は武蔵小金井に住んでいたらしく、

そのお母様が北大通りにあるパリジェンヌというお菓子屋さんで

働いていらしたということで大いに盛り上がりました。

レアチーズケーキが250円、フィナンシェが100円 価格も昔のまま、安いですよね。

右手の親指でベース(5弦、6弦)を弾きながら、

1弦から4弦で旋律を弾き、歌うスタイルは、

アメリカのカントリーブルース系にあります。

昔、高田渡さんも演っていました。

古くはブラインド・ブレイク(ラグタイムギター)

日本で言えば有山じゅんじさんとか。

それでスイングなので、もっと複雑になりますね。

どうやって弾いているんでしょうね?

ギターの教則本だしたら絶対人気でます。

チャーリー坂本の日記

チャーリー坂本4

パトリシアさんに捧げた、「ルビーの指輪」

最後にバラの花束を捧げました。

自虐ネタで笑わせて、女性にはダンディーで、歌で盛り上がり、見事なエンターテイナーでした。

チャーリー坂本5

最後はマスター木村の演奏でした。

昔の曲2曲と「ヒガコで花火ベイべー」もアコースティックバージョン、最後は「イマジン」

マスター木村2 0911

最後は主催者の林美貴さん

今回も内容の濃いイベントでした。

次回もお楽しみに!

林 美貴

お知らせです。
10月25日(日)に下諏訪伏見屋邸で 和風手品と音楽のイベントがあります。
出演者は チャーリー坂本、仲街よみ、和風手品師izuma、林美貴
開演 13:00 投げ銭制
問い合わせは 0266-27-3441(9:00−16:30)