夏越の大祓2016-2

ふと気づくと、6月も終わり。
急いで小金井神社へ!
昨年もこうして、小金井神社にお祓いに来た事を思い出しながら、
「茅の輪」をくぐりました。

最初は左回り、次に右回り、最後に左に回り
あとは真っ直ぐ神前へ。
無病息災を願いました。

夏越の大祓2016-3

「蘇民将来」と唱える!

蘇民将来(そみんしょうらい、蘇民將來)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、福を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない。なお、岩手県県南では、例年、この説話をもとにした盛大な蘇民祭がおこなわれる。陰陽道では天徳神と同一視された。-wikipediaより

夏越の大祓2016-4

昨年とは違った悩みが、今年は今年で有り、また来年もあるのでしょう。
それぞれに悩みは尽きないようですが、如何せんどうしようもない時もあるようです。
そんな半年で溜まった「厄」を払いのけてくれるように、妻と一緒にお参りして
今年は人形代(ひとかたしろ)に名前と年齢を書いて息を吹きかけ、
体に撫で(というよりは擦りつけ)、お祓いしてもらいました。

夏越の大祓2016

そして、家に帰って三陽さんで買った水無月を頂きます。
地味な和菓子ですが、ちゃんといわれが有ります。

水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子で、
水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われている

夏越の大祓2016-8

夏越の大祓2016-8

お茶は新茶の嬉野茶を、玉露用の小振りのお茶碗に淹れました。
少し渋みが有りますが、水無月の甘みに程よくあいます。

夏越の大祓2016-5

新緑ほど青くはないですが、目には神社の緑が鮮やかに映ります。
この日は梅雨の合間で、少し歩くと汗が出てくるような暑さです。

身も心も軽くなって、今年の後半を過ごしたいものですね!
いつもの小径まで行って帰ります。
あじさいの季節ももう終わりに近づいてきました。
この次へ!
夏越の大祓2016-6