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10月も早いもので下旬になりました。

このところ毎週イベント続きでして、10月はこんなに

イベントが多かったことに改めて気づきました。

そういえばこの20年くらい、この時期はこもりっきりの事が

多かったような気がします。

というわけで、10月21日開催のmikibar@シャトー2Fは、<10月のわるだくみ>

神が不在の10月に、何やら悪さを企んでいるマスターが集めたこのメンバー。

ひょうたんたけしさんと西の魔女、マスター木村の出演です。

すでに少しお酒が入ったご機嫌の美貴さんの挨拶から始まりました。

最初はマスター木村から。

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歌2曲を歌って場を和ませて、ひょうたんたけしさんにバトンタッチ。

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ひょうたん笛の演奏と笛の演奏

ひょうたん笛は雅楽の笙のような音色で、気持ちよい音色です。

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ひょうたん笛の演奏とはうらはらに、シュールな紙芝居でした。

紙芝居の途中で出てくる、珍問答に大爆笑でした。

ひょうたん笛とは

ひょうたん笛、ビー・ラムダオ(タイ族語:Pii Lam dao)、葫蘆絲、葫芦丝(フルス、hulusi、ピンイン: húlúsī)は、中国、ミャンマー、タイなどで用いられる気鳴楽器である。フリーリード楽器の一種で、発音原理や音色は日本の笙をはじめ、アジアの様々な笙、ハーモニカ、オルガン、ピアニカなどと類似している。ただし、笙などは、息を吹いても吸っても音が出るのに対し、ひょうたん笛では息を吹くことだけで音を出す。ーウィキペディアより

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そして 西の魔女による大型絵本 「じごくのそうべえ」です。

西の魔女は、東小金井を中心に活動しているそうで、

家から持ち寄った鍋蓋、時計やギター等を鳴り物に使っています。

主婦らしい発想と関西人らしいサービス精神とで、

あれよあれよ絵本の世界に引き込まれます。

写真は最後の場面ですが、手の大きさと比べて見てください。

びっくりするくらい大きな絵本です。

絵の迫力にも圧倒されます。

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最後は、マスター木村の新作の大阪弁紙芝居。

「人魚ひめ」 紙芝居を良くみてください。

「いわさき ちひろ」さんの絵です。

原作はアンデルセンの童話ですが、

良く知っている悲劇の結末は、どうなるのでしょうか?

今回初めての演目とあって、珍しく緊張しているようでした。

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飛び入りで、いずみさんとケンちゃんが来ました。

24日にミニあんぽん祭りがあって、いずみさんとマスター木村が出演するそうです。

ついにケンちゃんもマスター木村と同じ髪に・・・


ミニあんぽん祭りの案内をするケンちゃん


歌も歌ってくれました。

ミニあんぽん祭り
2015年10月24日(土)マルシェこがねい 手しごとむすび市内
場所:小金井市上之原会館2F和室1
時間:14:00
出演:マスター木村・ばばいずみ

こちらもご覧ください。
マスター木村 ミニあんぽん祭り

小金井市上之原会館の地図

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最後はいつもの林美貴さんの挨拶で。

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10月はマスター木村の誕生日ということで、

手作りケーキをもらって喜ぶマスター木村。

最後にこちらもイベントの案内です。

9月のmikibar@シャトーで演奏してくれた

チャーリー坂本、仲街よみ、そして林美貴、和風手品師Izuma

この4名で、下諏訪でイベントを行います。

お近くの方はぜひいらしてください。

10月25日(日)下諏訪伏見屋邸 和風手品と音楽のイベント
出演:チャーリー坂本、仲街よみ、和風手品師Izuma、林美貴
江戸末期の建築と言われる木造二階建ての旧商家、
下諏訪の<伏見屋邸>■日時:2015年10月25日(日)13:00から
1時間半程
■入場料:無料(但しパフォーマンスは投げ銭制)
*お茶席は1回300円(お菓子付)
■場所:伏見屋邸(諏訪郡下諏訪町東町下521-1)
■電話 0266-27-3441
伏見屋亭HP