久しぶりに青山に行く用事があり、予定より早く終わったので
表参道ヒルズに寄り エルメスの手しごと展を見てきました。

エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた”

3月9日に行きましたのでちょうど初日でした。
しかし表参道ヒルズに行くのも初めてで・・・

初日とはいえ、平日の昼間でしたのでそれほど混んでいなかったのですが、
それでも各職人さんの周りには、人だかりが出来てじっくり見ることは難しかったです。

イザベル・ドゥ・ボルシュグラーヴ

表参道ヒルズの入り口にあるウィンドウも素敵です。

イザベル・ドゥ・ボルシュグラーヴ (アーティスト)の作品です。
パリのフォーブル・サントノーレ通り24番地にあるエルメスのアトリエを紙で再現し、
表参道ヒルズのスペシャルウィンドウを手掛けたそうです!

縁かがり職人

エルメスのスカーフに最後の仕上げを行うのが縁かがり職人。
端を内側へ巻き込み、縫い目が外から見えないように縫います。

ネクタイ縫製職人

1本の糸で、手作業で縫い上げます。

時計職人

時計職人のコーナーはそれほど混んでいませんでした。

シルクスクリーンプリント職人

こちらは人気のコーナーです。
多い時は20数種類の色を使うそうで、その度にシルクスクリーンの印刷をかけるそうです。

磁器絵付職人

食器が好きなせいもありますが、どうしてもこちらに目が行ってしまいます。
絵付けの方は比較的空いていました。
リモージュ(磁器の産地)近郊にアトリエがあるそうです。

少しずつ筆を進めて行く作業は気が遠くなりそうです。

本当は、鞍職人や皮革職人も見たかったのですが時間もありませんでしたので
またの機会に!